[(9/24)情報発信協力]他センター・他団体からのお知らせ

①OPEN  STUDIOS 第8回 天才アート展2020(京都)

第8回天才アート展2020「オープン・スタジオ」を天才アートKYOTO新道アトリエ(元 新道小学校)にて開催いたします。普段一般の方の見学を受け入れていませんので、今回のようにアトリエを公開して展覧会を開催するのは初めての試みです。天才アートKYOTO新道アトリエでは、登録作家40余名がそれぞれ独創的で自由な作品制作をおこなっています。本展では、制作中の作品を含めてまさに「いま、ここで」作品が生まれる臨場感のある展示を、その制作風景の映像を交えつつ行います。会場では原作品や作品アーカイブを活用したオリジナルグッズも販売します。来年、設立10周年を迎える天才アートKYOTOの魅力を感じていただける作品展です。皆様のご来展を心よりお待ちしております。

会期:2020年9月26日(土)〜10月4日(日)
11:00〜17:00
会場:天才アートKYOTO 新道アトリエ(元 新道小学校)
※10月3日(土)は21:00まで開館
会期中無休 入場無料

◎お問い合わせ
天才アートKYOTO
Eメール:  info@tensai-art.kyoto
ウェブサイト:http://tensai-art.kyoto/

主催:特定非営利活動法人 障碍者芸術推進研究機構
共催:京都市・京都市教育委員会

 

②第7回 プラザ アート フェスティバル(大阪)

【公募展】サカイ アートケーション2020

堺市内に在住・在学・在勤の障害のある方々にご応募いただいた全ての作品を展示します。

期間:10月22日(木)〜25日(日)9:00〜17:30(最終日は12:00まで)
場所:堺市立健康福祉プラザ・1階体育室
予約:5名以上の団体でお越しの際は要事前予約。
予約の際は①団体名 ②申込者名 ③申込者連絡先(電話/メールアドレス)④人数(20名以内)・来場者氏名 ⑤来場日・時間をご記入の上、市民交流センターへご連絡ください。

【展覧会】ゲスト アート ミュージアム

堺市外で障害のある方のアート活動をされている事業所の展覧会

ゲスト:障害者生活介護事業 アトリエライプハウス(東大阪市)
出展者:加地 英貴/亀田 雅裕/高萩 雅理/茶園 大暉/芳仲 真樹子 他ライプハウスアーティスト
期間:10月22日(木)〜25日(日)9:00〜21:00
場所:堺市立健康福祉プラザ・1階エントランス

【講演会】ゲスト アート ミーティング

障害のある方とアート活動をされている方の講演会

テーマ:ハピバールとアート
ゲスト:社会福祉法人 ふたかみ福祉会ハピバール(羽曳野市)管理者 西岡 美紀さん
日時:10月23日(金)16:00〜17:00 ※Zoom(オンライン会議システム)を使用し、開催します。
定員:100端末まで
申し込み:ZoomのURLを送付しますので下記お問い合わせ先の市民交流センターまで。
※手話通訳・要約筆記あり

【ワークショップ】4日間訪れる皆様と随時参加できるアート体験

みんなで大きなキャンパスに描こう!カラフルで不思議な生地を使って作品も作れるよ!

講師:園川 絢也(造形作家)
作品展示:園川 絢也(立体)/坂東 志保(絵画)/ヨシムラリエ(平面)/牧田 葉月(絵画)
期間:10月22日(木)〜24日(土)13:00〜15:00 /25日(日)10:00〜12:00
場所:堺市立健康福祉プラザ・1階体育室

【イベント】まちなかコンサート

出演:大阪交響楽団 吉岡 克典(ヴァイオリン)/吉岡 麻梨(ピアノ)
曲目:NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」より「ユーモレスク」他
日時:10月24日(土)14:00〜14:30
場所:堺市立健康福祉プラザ・1階エントランス
※(公財)堺市文化振興財団 連携イベント

◎お問い合わせ
堺市立健康福祉プラザ交流センター
Tel: 072-275-5017 Fax: 072-243-0330
Eメール: simin-kouryuu@sakai-kfp.info

主催:堺市
共催:大阪泉北ワイズメンズクラブ

※『プラザ祭り』も同時開催

 

③ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020(横浜)

2020はオンライン×リアル融合型フェスティバルに

ヨコハマ・パラトリエンナーレは3年に1度開催される、“障害者”と“多様な分野のプロフェッショナル”による現代アートの国際展です。文化芸術活動に参加したいと思う誰もが、健康や環境などの障壁に阻まれずに参加できる環境を整え、「障害者」と呼ばれる人々の個性や才能、斬新で自由な視点の数々を、アートやクリエイティブを介して有益な資源として社会に解き放つことで、誰もが居場所と役割を実感できる地域社会の実現を目指します。
3度目となる今回は、次のステージに向けたこれまでの集大成として、「our curioCity -好奇心、解き放つ街へ」をテーマに開催します。新型コロナウィルスで社会の価値観が大きく移りゆく中で、2014年からヨコハマ・パラトリエンナーレの活動を通じて発信し続けてきた、想像力と創造力を駆使した「共創力」を、オンライン上の多様なコンテンツと新築された横浜市庁舎内の人々が行き交う公共空間とを融合させて発信していきます。

プレ会期:2020年8月24日(月)〜
コア会期:11月18日(水)〜24日(火)
会場:オンライン&横浜市役所(新市庁舎)

プログラム詳細はウェブサイトよりご覧ください。

主催:横浜ランデヴープロジェクト実行委員会、NPO法人スローレーベル

 

④クシノテラス企画展『かんじんなことは、目に見えない』(宮城)

いまだ世界各地で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による感染拡大が広がるなか、僕たちは長いSTAY HOMEを経て、ウイルスとの共生を図るため、新しい生活様式を取り入れようとしています。

振り返ってみると、感染症のような「見えないもの」との付き合いは、いまに始まったことではありません。とくに日本では古来より、見えないものを見ようとする文化がありました。日常に見えないものを恐れ敬う暮らしがあったのです。そして現在でも、福島第一原発から漏れ続ける放射能や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)など、数え切れない「見えないもの」の脅威にさらされながら僕らは生きています。同時に、そうした得体のしれないものがもたらす漠然とした不安は、悲しいことに、常に人々の差別や分断を生んできました。

そこで本展では、「見えないもの」をテーマに創作を続ける人たちの表現をご紹介します。「見えないもの」に対し想像力を巡らせることは、人間以外の生命を畏れ敬うことです。そうした想像力は、困難な状況においても、なお分断を乗り越え、人々をつなぎとめるための想像力にほかならず、現在そして将来起こりうるべき脅威に対し、対抗する力になり得るかも知れません。

会期:2020年9月20日(日)~12月29日(火)11:00~17:30
休館:木曜日
観覧:無料
会場:にしぴりかの美術館(宮城県黒川郡大和町吉岡字館下47)
出展:
Chim↑Pom
Steven Hirsch
木下 今朝義
長 恵
栗田 淳一
宮前 一明
景山 八郎

イベントウェブサイトはこちら

◎お問い合わせ
にしぴりかの美術館
Tel: 070-5011-0028
Eメール:info@nisipirica.com

主催:特定非営利活動法人 黒川こころの応援団
協力:一般社団法人 金陽会、一般社団法人 ヒューマンライツふくおか、死刑廃止のための大道寺幸子・赤堀政夫基金、社会福祉法人 やまなみ会やまなみ工房、(株)宇宙村

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