
本展は、滋賀県内の福祉施設等とボーダレス・アートミュージアムNO-MAが実行委員会を組織し、企画、展示する展覧会です。NO-MAが開館した2004 年に第1回が開催され、今年で第22回を迎えます。出展者の日々の活動に寄り添う支援者の視点で作品が選ばれ、その魅力を最大限に引き出す展示を考えました。展示空間には、作者が制作に向き合う、あるいは支援者と関わり合う時間が凝縮されています。今年度は、滋賀県内の障害のある作家15名と3組の作品を紹介します。
日々生み出される、現在進行形の表現をご堪能ください。
▼日時:2026年1月24日(土)- 3月15日(日)11:00 ー 17:00
/休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
▼会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市永原町上16)
▼観覧料:一般200 円(150 円)、高大生150 円(100 円)
※中学生以下無料・障害のある方と付添者1名無料
※( )内は20 名以上の団体料金
◆関連イベント
◯ギャラリートーク&制作公開
▽日時:2026 年1 月24 日(土)13:30 ~15:30
作者や実行委員によるギャラリートークを行います。
◯“ing” っぽい創作ワークショップ
創作を一緒に体験しませんか。
▽日時:2026年2月21日( 土)13:30 ~15:00
▽場所:酒游館(滋賀県近江八幡市仲屋町中6)
◯常設ワークショップ
ギャラリースペースで作者の創作を体験できるワークショップ
を実施します。
①黒い紙に絵を描いてみよう! ②行灯を作ってみよう!
◎主催:第22回滋賀県施設・学校合同企画展実行委員会、ボーダレス・アートミュージアムNO-MA[社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~]
◎お問い合わせ:
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
https://no-ma.jp/
〒523-0849 滋賀県近江八幡市永原町上16(旧野間邸)
Tel/Fax:0748-36-5018
E-mail:no-ma@lake.ocn.ne.jp

豊かな自然に恵まれた風光明媚な土地柄と、神社仏閣をはじめ歴史的な景観が点在する奈良は、古くから詩歌や文学、芸術の題材とされ、文人たちをも魅了する憧憬の地として知られてきました。明治時代に入ると、信仰と結びついた奈良の文化が改めて評価される中で、美術や行政に携わる人たちが盛んに訪れるようになり、古都・奈良の地にも徐々に新時代の息吹が芽生え始めます。大正時代から昭和戦前期にかけては、奈良の歴史や文化財に関する調査・研究も進展し、その魅力が広く浸透するとともに多くの文化人が集い、往来するようになりました。また、こうした動向は奈良の人々をも刺激して、両者は互いに交流を重ねながら時にはコミュニティーを形成し、地域文化の興隆を促しました。
本展では、美術家をはじめ研究者や文学者から美術行政家まで、奈良に足跡を残した人々を、「第1.章 近代の息吹~對山楼に宿る人々」、「第2.章 華開くモダン~高畑界隈の人々」の2章により紹介します。美術を通じて展開された、これら文化人たちの活動を概観することで、奈良と美術との関わりを検証すると同時に、独自の文化が華開いた近代奈良の一面に目を向ける機会となれば幸いです。
▼日時:2026年1月17日(土)~3月15日(日) 9:00~17:00(入館は16:30まで)
/休館日:月曜日(ただし2月23日、3月2日、3月9日は開館)、2月24日(火)
▼会場:奈良県立美術館 (奈良市登大路町10-6)
▼観覧料 :一般/1,200(1,000)円、大学生/1,000(800)円 ※( )内は団体料金(20名以上)
※ 小・中・高生及び18歳未満は無料
※ 身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(アプリを含む)をお持ちの方と介助の方 1名は無料
◆関連イベント
◯講演会「近代文学からみる奈良の風景―奈良大学蔵北村信昭コレクションを中心に」
▽日時:2月8日(日)14:00~15:30(13:30開場)
▽講師:光石亜由美(奈良大学文学部国文学科・教授)
▽定員:60名(当日先着順)
▽会場:レクチャールーム
◯美術講座「近代美術と奈良」
▽日時:2月21日(土)14:00~15:00(13:30開場)
▽講師:松川綾子(当館学芸係長)
▽定員:60名(当日先着順)
▽会場:レクチャールーム
◯担当学芸員によるギャラリートーク
▽日時:1月24日(土)・3月7日(土)14:00~15:00
▽会場:展示室
◯ナイトミュージアム
▽日時:1月31日(土)18:30~20:30(17:30開場)
▽内容:ギャラリートークとコンサート
*事前申込制(先着順)。
申し込み方法などの詳細は奈良県奈良公園室(TEL:0742-27-8677)まで
◎主催:奈良県立美術館
◎お問い合わせ:
奈良県立美術館 〒 630-8213奈良市登大路町10-6
https://www.pref.nara.jp/11842.htm
お問い合わせフォームはこちら外部サイトへのリンク
Tel : 0742-23-3968
奈良県立美術館では令和5年4月にギャラリーを開設し、地域ゆかりのアートや文化、教育活動などを紹介してきました。今年度の奈良ゆかりの現代作家展は、他の土地にルーツを持ちながら奈良に移住し、現在奈良を拠点に活動している若手アーティスト、佐竹龍蔵(1987年高知県生、奈良県奈良市在住)と野田ジャスミン(1996年タイ生まれ、奈良県斑鳩町在住)を取り上げます。
◆奈良ゆかりの現代作家展03 佐竹龍蔵 「いつかのリバーサイド」
▼日時:2026年1月17日(土)~2月15日(日)9:00~17:00(入場は16:30まで)
/休館日:月曜日
◆奈良ゆかりの現代作家展04 野田ジャスミン 「あの日のロストバゲージ」
▼日時:2026年2月17日(火)~3月15日(日) 9:00~17:00(入場は16:30まで)
/休館日:月曜日(ただし、2/23、3/2、3/9は開館)、2/24(火)
▼会場:奈良県立美術館ギャラリー
▼観覧料:無料
◎主催:奈良県立美術館
◎お問い合わせ:
奈良県立美術館 〒 630-8213奈良市登大路町10-6
https://www.pref.nara.jp/11842.htm
お問い合わせフォームはこちら外部サイトへのリンク
Tel : 0742-23-3968
<< 楽しくつながるプロジェクト >>とは?
日本演出者協会は、演劇で社会に役立つことを使命とし、全国各地での育成事業に取り組み、この数年間では各地の要請で社会包摂に関する講座を開催してきました。2018年、社会包摂部を立ち上げ、演劇が各地域の 「共生社会」 実現に向けて意義ある役割の一端を担えるよう努めています。2020年8月からは、文化庁の委託を受け、孤立や差別がなく、人と人が優しくつながることを目標に《楽しくつながるプロジェクト》という事業を推進しています。
◆ワークショップ
様々な障害のある人たちと演劇・身体表現・音楽など多様な手法で長くワークショップを実践してきた小松原修さん、作業療法士の視点から演劇をコミュニケーションツールとして応用している川口淳一さんを講師に迎え、ファシリテーターや共生社会の活動に興味がある方を対象にしたワークショップを行います。
▼会場:新宿NPO協働推進センター(〒169-0075 新宿区高田馬場4-36-12 TEL:03-5386-1315)アクセス
ワークショップA
「インクルーシブ教育を意識したワークショップの在り方」
▽日時:2026 年 2月 11日(水・祝) 10:30~12:00
▽講師:小松原 修(こまつばら おさむ)
認知や言葉の違い、身体的な制限などさまざまな条件の下で、ここに参加してくれているみんなが、【楽しかった、活躍できた】と思ってもらうことを必ず大切にしてきました。今回は、教育の専門家として、インクルーシブ教育を意識した内容に触れたいと思います。
ワークショップB
「居場所や居心地を意識したワークショップ」
▽日時:2026 年 2月 11日(水・祝) 13:00~14:30
▽講師:川口 淳一(かわぐち じゅんいち)
居場所、居心地。そこに「居る」ということは実に個性的で魅力的な行為だと思います。何かをやるというdoingと、同じ空間に佇むbeingをのんびりと感じ合えることを、体験を通しながら皆さんと考えることができたらと思います。
▼参加費:ワークショップA・B 各 2,000円
▼定員:ワークショップA・B 各 25名 (手話通訳あり)
▼応募条件:
共生社会実現にむけた演劇ワークショップに興味がある方、ワークショップの進行をしたい、もしくは、ワークショップを学びたい高校生以上の方。
※ ワークショップの様子を写真・映像等で撮影します。撮影した写真・映像等は、報道やオウンドメディアへの掲載、各種報告書等で使用する場合があります。
※ 高校生は、参加にあたり保護者の同意が得られること。
▼応募方法:以下のフォーム(Googleフォーム)からご応募ください。
https://forms.gle/BwXv9ujn5ybaEiFy9
▼申込締切::2026年 1月31日(土)AM 10:00
結果につきましては、2月4日(水)までにメールにてお知らせいたします。
◆シンポジウム
《楽しくつながるプロジェクト》は、6年目を迎えました。
6年目の2025年度は、施設と施設のさかい、支援する側とされる側のさかいをなくし、もっと楽しくつながることを目標に、4つのプログラムを実施しました。
それぞれの地域・施設・会場で、どのような活動をして、どのような体験をしてきたのか?
ファシリテーターが、各々の取り組みを映像と共に紹介します。
シンポジウム終了後に、会場での懇親会を予定しています。(1時間程度。参加費あり)
シンポジウムと懇親会は、どなたでもご参加いただけます。
▼日時:2026 年2月11日(水・祝) 15:30〜18:00(受付開始 15:00から)
▼会場:新宿NPO協働推進センター(〒169-0075 新宿区高田馬場4-36-12 TEL:03-5386-1315)アクセス
▼パネリスト:河田園子、黒田百合、小松原 修、関根好香
▼参加料:無料
▼定員:会場 60名 (手話通訳あり)/オンライン80名 (手話通訳あり)
▼応募条件:
どなたでもご参加いただけます。
オンライン参加でお申し込みいただいた方には、2月10日(火)22時までにメールにて配信URLをお知らせします。
▼お申込み方法:Peatix(ピーティックス)からお申込みください。
https://tsunagaru2025.peatix.com
▼申込み締切:2026年 2月 9日(月)23:59
※ 定員に達した際、その時点で締め切りとなる場合がございますのでご容赦ください。
文化庁委託事業
『令和7年度障害者等による文化芸術活動推進事業』
社会と知的障がい者施設を演劇でつなぎ地域のプラットフォームをつくる事業
◎主催:文化庁・一般社団法人日本演出者協会(https://www.jda.jp/)
◎お問い合わせ:tunagaruengeki@gmail.com